GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐/桜庭一樹

◆本の内容


激しくなる2度目の嵐、母の助けにより脱出したヴィクトリカ、ついに徴兵された一弥、時代のうねりに巻き込まれる二人を待つ運命とは!?GOSICKシリーズ第八弾の下巻、シリーズ完結編です。



◆感想


 えっ?終わっちゃったの?
 良い意味で物足りなかったです。
 「名残惜しい」と表現すれば良いのでしょうか。
 ページ数の割りに内容が詰めこまれていたので、
 ひとつひとつの展開があっさりしているようにも感じました。

 特にブロワ侯爵の扱いに不満たらたらです。
 彼はもっとド不幸な目に遭ってぎったんぎったんになって
 けちょんけちょんになっても良かったと思うんだけどなぁ。
 そこだけ不満が残りました。

 全体的には満足できましたけどね。
 最後も希望を持たせる終わり方で良かったです。
 シリーズを追いかけてきた方なら、最後の30ページ弱はニヤニヤしっぱなしだと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は歯医者さんで削った歯のところに被せ物をしてきます。
 これで上手くはまれば、次回下の歯のお掃除をして今回の歯医者通いライフは終わりです。

 あぁ、長かった(ノ∀`)
 今回は特に長かった(ノ∀`)

 上の歯のお掃除
  ↓
 右上親知らずの抜歯
  ↓
 右下親知らずの抜歯
  ↓
 右下親知らずの抜糸
  ↓
 虫歯の治療

 で、丸二ヶ月くらい通っちゃいましたよ。
 歯医者さん通ってる間って、気分的に遠出する気にならないんですよね。
 歯医者通いが終わったら少しアクティブに旅行でもしようかな〜と考えています。

 あー、もうすぐ歯医者通いライフが終わるぞぉ\(≧▽≦)/



 まだ左側の親知らずが残っているけど、見なかったことにします。
 来シーズン以降だな、うん。

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タグ:桜庭一樹
posted by ササキマコト at 08:50 | 小説