天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記(1)/折原一

◆本の内容


ミステリー作家小宮山泰三の住む幸福荘は、現代のトキワ荘として作家志望の若者たちの憧れであった。ある日、幸運にもそこへの入居が決まった若者は、部屋に備え付けのワープロから一枚のフロッピーディスクを見つける。中には文書ファイルが六つ、この幸福荘にまつわる忌まわしき出来事について綴られていた。どこまでが現実でどこからが虚構か分からない、倒錯のミステリーです。


◆感想


 読み進めるにつれて見えている絵が二転、三転して面白かったです。
 一歩引いて客観的な目で見ると白けちゃう可能性があるので、
 思いっきり入れ込んで読んであげてください。
 「所詮、全部○○でしょ」とか言っちゃいけません。
 ハラハラドキドキのドキュメンタリーなのです。違うけど。

 強引と呼ぶべきか剛腕と呼ぶべきかは迷うところですが、
 個人的には楽しめた一冊でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、長かった歯医者通いも今日で一区切りです。
 ホント、今回長かったなぁ(ノ∀`)
 次回は4か月後なので、匂いとか気にしないで安心して好きなものを食べようと思います。
 取りあえず今日帰ってきたら、納豆卵キムチソーメンを食べてやるぅヾ(´∀`)ノ

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タグ:折原一
posted by ササキマコト at 10:12 | 小説