灰色の仮面/折原一

◆本の内容


満月の夜には、白いマンションに住む独身女性をターゲットにする暴行魔が出没する。ひょんなきっかけでその暴行魔と間違えられることになった主人公が、その汚名を返上しようと奔走します。一方、暴行魔の方もある理由から主人公をつけ回し……みたいなお話です。



◆感想


 「最後の一行まで真犯人がわからない」はちょっと過大広告ですね。
 期待し過ぎたせいか、少しだけ肩透かしを喰らった気分でした。

 思わせぶりな人物描写が多かった割には思わせぶりなだけで終わったり、
 枝葉の部分があっさりしていたように感じます。
 それなりに楽しめましたが、読後の満足感が足りない一冊でした。

 面白かったとは思うのですけどね。
 釈然としないものが残りました(−−ゞ


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、郵便受けを開けたら年金の支払い用紙が入っていました。
 あぁ、またこの季節が来たのか(´−ω−`)

 仕方がないので払ってきましたよ、20万円弱。
 耳を揃えて一括で、ぽぽーん♪と……ちっ(−。−)ぼそっ

 うぅ、仕方ないとは分かっているけど、泣けてきますわい(つд`)
 せめて有効活用して欲しいと切に願います(´−ω−`)

スポンサーリンク

タグ:折原一
posted by ササキマコト at 07:40 | 小説