魔神館事件 夏と少女とサツリク風景/椙本孝思

◆本の内容


父の代理として「魔神館」と呼ばれる館の落成パーティーに参加した白鷹黒彦。その館は、12星座に見立てた石像が置かれた、妖しげな洋館だった。多少のぎこちなさを残したパーティは一晩で終わる。殺人事件が発生したのだ。その後も続く殺人。人が殺される毎に破壊される石像。一体誰が何のために?!みたいなお話です。


◆感想


 _| ̄|○

 嵐の洋館……人が死ぬ度に壊される石像……名探偵……
 あぁ、これぞ王道の館ものミステリーですよ。

 そう書こうと思いながら読み進めたのですが、
 読み終わったらそんな気はこれっぽっちもなくなりました。
 本格でもなければ王道でもないので、ご注意ください。
 どちらかといえばバカミスの領域です。

 個人的には好きですが、評価が分かれそうな一冊でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はちょっくら横浜に行ってきます。
 久しぶりの横浜、何か変わったかなぁ。
 横浜駅は行く度にどこかを工事しているイメージがあるのですよね。
 今回はどこを工事しているか確認してこようと思います(−−)ノ

 ちなみに、横浜駅の工事が終わるのは、予定では20年後らしいですよ(−−;
 100年近く工事しているみたいです(笑)

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タグ:椙本孝思
posted by ササキマコト at 08:16 | 小説