ハートブレイク・レストラン/松尾由美

◆本の内容


フリーライターの寺坂真以はとあるファミリーレストランを仕事場代わりにしているが、そのファミレスには名探偵がいた。店の常連?のお婆ちゃん・ハルさんは、お客さまたちが話すちょっと奇妙なお話を耳にすると、そっと真以を呼び寄せ、たちどころに謎を解いてしまうのであった。そんな名探偵のハルお婆ちゃん、実はお婆ちゃん自身にも秘密があり……。日常の謎系で安楽椅子探偵もののミステリー連作短編です。


◆感想


 さ、さすがは年の功!( ̄◇ ̄;
 ぽたぽた焼きっぽい優しい雰囲気の裏に、まさかあんな思惑があったとは……。
 とか書くと、ネタバレになってしまうのでしょうか。
 基本的には客の不可解な話の謎をお婆ちゃんが解く王道展開、水戸黄門パターンです。
 しかし、本書の場合はそれだけではありません。
 実はこのお婆ちゃんにもとんでもない秘密が……とか煽るのが、
 本書を読んだ人のお約束です。
 うん、本書の面白さを表現しようとすると、
 何を書いてもネタバレになっちゃいそうですね。
 優しい雰囲気の物語です。
 人が死なないミステリーを読みたい方はどーぞです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、驚愕の事実に気づきました。

 なんとですね。

 食費が……。

 食費が…………。

 先月の倍\(−−)/

 18日時点で既に先月の食費を余裕でオーバーしています。
 なんでなんで?!

 新しく見つけた回転ずし屋に足しげく通ったのが悪かったのでしょうか。
 駅前のメロンパン屋さんで毎日のように買い食いしたのがいけなかったのでしょうか。
 あるいは、半額弁当を調子こいて買いまくったのが原因でしょうか。

 うん、全部だな_| ̄|○

 少し自重します……来月から(´∀`A)

スポンサーリンク

タグ:松尾由美
posted by ササキマコト at 11:23 | 小説