理由(わけ)あって冬に出る/似鳥鶏

◆本の内容


芸術棟に幽霊が出る。吹奏楽部ではそんな噂に怯えた部員が練習に来なくなってしまった。頭を悩めた吹奏楽部の部長に協力を求められ、葉山君は夜の芸術棟へと足を運ぶが……。幽霊らしきものが本当に現れちゃったから、あら大変。一体幽霊の正体とは?そしてその目的とは?な学園もののミステリー小説です。



◆感想


 初読みの作家さんです。
 物理トリック中心だったせいかミステリーとしては可もなく不可もなく。
 物理トリックものってついつい読み流しちゃうんですよね。
 そのためミステリーとしてはあまり印象に残っていないのですが、
 学園ものとしては楽しめました。
 ある意味テンプレ通りのキャラ設定ですが、ニヤニヤしちゃいます。
 (約一名を除いて)皆さん、青春してますなぁ。

 シリーズ物らしいので、ブックオフで見つけたら続巻も読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日と打って変わって、今日は良い天気ですね。
 今日は焼肉を食べるために外出するので、助かります。

 そうです。
 焼肉を食べに行くのです。ぐへへへへ。

 今日のために、今週は肉とビールを断って
 テンションを上げてきました。

 その想いを解放するときが来たのです\(−−)/

 というわけで、ガッツリ飲み食いしてきます(*´ェ`*)

 それ、に〜くヾ(−−ゞ)

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タグ:似鳥鶏
posted by ササキマコト at 11:45 | 小説