人狼ゲーム BEAST SIDE/川上亮

◆本の内容


村人さんは狼さんを全員見つけて吊るせば勝ち、狼さんは自分の正体を隠したまま村人さんを全員殺せば勝ち。『人狼ゲーム』の続編です。今度のゲームは狼さんチームの視点で書かれています。


◆感想


 ……あれ?これって前作の続きじゃないの?なーんだ。
 前作主人公の愛梨が、狼さん役をどうやるか楽しみだったんだけどなぁ。

 今回は狼さんチームからの視点ということで、
 ネタバレしているミステリーを読んでいる気分になりました。
 ミステリー的なワクワク感を期待して読んじゃいけない作品でしたね。
 系統としては『バトル・ロワイアル』に近いと思います。
 まさしくゲームを外から眺めているような作品でした。

 人狼ゲームの疑似体験小説としては完成度が高いと思いますが、
 個人的には前作の方が好みです。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、そろそろ我が家の(ちっこい)本棚が満杯です。
 既にちょっと溢れ気味で床に積んでいたりします。

 あ〜、これはあれですね。

 そろそろブックオフさんに出張してきてもらう時期ですね。
 今回はちょっと少な目、2〜300冊程度ですが、まぁ良いや。
 部屋を掃除したらお呼びすることにします。

 いくら玄関先までしか来ないとはいえ、見栄を張りたいですからね。
 念入りにお掃除した後にお呼びしようと思います(−−)☆


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posted by ササキマコト at 12:32 | 小説