日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する/アービンジャー・インスティチュート

◆本の内容


いつもイライラしているサラリーマン・清水リョウは、喫茶店で岡山さんなる人物に出会う。岡山さんから教えられる「箱」の話に最初は反発するものの、思い当たるところは多々あって……。物語を通して、自分が知らない間に入ってしまっている「箱」について学ぼう、な内容です。『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の日本バージョンです。



◆感想


 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(以下、「緑本」)の
 シチュエーションを日本に変えたお話です。
 私は先に緑本を読んでいたので「あぁ、ここはアレの話か」と分かりましたが、
 この本に書かれている内容だけでは、分かりにくいように感じました。
 舞台が日本な分、取っ付きやすさはありますが、
 内容としては緑本の方が充実しています。

 緑本を読んだ人が復習を兼ねて、
 あるいは舞台が外国の話が苦手な人が
 読む分には良いと思いますけどね。

 本書と緑本、どちらかしか読めないのであれば、
 私は間違いなく緑本の方をオススメします。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、6月が始まりました。
 今月は何をしようかなぁ(*´ェ`*)とワクワクしつつ、
 まったりリンゴジュースを飲んでいます。

 リンゴジュースと言えば、某マンガに出てきた
 リンゴリゾットが気になっていましてね。
 いまいち美味しそうに感じないところに興味を惹かれています。
 作ってみようかなぁ。

 知っている人は知っていると思いますが、私は意外と料理好きなのです。
 未知の組み合わせを試すときのワクワク感や
 何が出来上がるか分からないドキドキ感は
 最高のギャンブル……もとい、娯楽ですよ。

 うん、決めました。
 今日のご飯はリンゴリゾットぴよぴよ風にします。

 ポイントは「ぴよぴよ風」ね(−∀−)b

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posted by ササキマコト at 09:56 | ビジネス書