安楽椅子探偵アーチー/松尾由美

◆本の内容


小学校5年生の及川衛は骨董品屋の店先にあった安楽椅子に目を止めた。あれ?これって……。どうにも好奇心を抑えられない衛は、誕生日プレゼントを買うはずだったお金を使い、その椅子を衝動買いしてしまう。幸か不幸か、それが物語の始まり。なんとその椅子は、喋る椅子だったのだ。みたいなお話です。



◆感想


 タイトルに偽りなし!文字通りの安楽椅子探偵ものでした。
 より正確に書くと「安楽椅子『が』探偵もの」ですけどね。

 最初の方を読んで、日常の謎系の短編集かな〜と思ったのですが、
 それだけでは終わらず。
 最終話まで通して読んで、一つの物語が完成します。
 正しく「連作短編」と呼ぶに相応しい構図でした。

 まぁ、探偵が安楽椅子ということを除ければ、割と普通ですが(−。−)ぼそっ
 個人的には面白く読めました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週頭くらいから、ちょいちょい予定が立て込んできました。

 やべっ、モテモテだ(ノ∀`)

 来週いっぱいくらいまでは立て込みそうなので、
 目の前のことから一つずつ片付けていこうと思います。

 まずはお昼ご飯だな、ウン。

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タグ:松尾由美
posted by ササキマコト at 13:09 | 小説