ツァラトゥストラへの階段〈3〉/土橋真二郎

◆本の内容


シリーズ第三弾です。今度の囚人ゲームはリアルRPG。囚われのお姫様を救うため、敵を倒しつつ、東京の街を走り回ります。



◆感想


 あとがきのキレがイマイチでした。
 あとがきの感想から入るのは如何なものかと思わなくもないですが、
 このシリーズのメインはあとがきですからね。
 本文はおまけ……は言い過ぎですが、前座です。
 しかし本作は前座の方が楽しめました。
 駆け引きや頭脳バトル的な要素はかなり少なくなったものの、
 女の子の健気さがアップして、リア充爆発してしまえ!でしょう。
 いつの間にかハーレム物になりやがって、けっ。

 次作も楽しみにしています……が、多分出ないのでしょうね(´・ω・`)


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、プチ東北グルメ旅行も後半戦です。
 今日は仙台に移動して牛タンをパクパク食べて、
 一泊して明日はお家に帰ります。

 そろそろ我が家が恋しくなってきた……ということはまったくありませんが、
 あまりのんびりし過ぎると社会復帰ができなくなりますからね。
 適度なところで切り上げた方が良いでしょう。

 ということで、あと一泊二日、さらに気合を入れて
 東北の美味を満喫しまっす(−−)ノ

 ……(−−)

 日増しに身体が重くなっている気がしますが、
 そこは気にしないことにします(−−;


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posted by ササキマコト at 09:13 | 小説