真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐B〉/本多孝好

◆本の内容


あれから2年が経った。相変わらず僕は僕のままで、世の中はめまぐるしく変化していた。『真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉』の続きです。必ずside-Aからお読みください。



◆感想


 あ、あれ?
 終わっちゃいました。
 どうやら空気感を楽しむ作品だったようです。
 この物語の中で起きたあんなことやこんなことは、
 すべてこの読後感を演出するためのギミックでしかなかったのですね。
 5分遅れた世界や個性豊かな元上司、双子の恋人の突飛な行動など、
 もっと物語に絡むと思っていたので、少しだけ拍子抜けでした。

 とはいえ、作品全体に漂っている雰囲気は好きです。
 「考えるんじゃない感じるんだ」な作品でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はちょっくら、アレとコレとソレを作ります。
 半分はお仕事、半分はお遊びみたいなものですが、
 世の中の多くの人が遊びほうけているであろう休日なので、
 ちょっくら気合を入れて頑張ります(−−)☆

 そして世の中の多くの社会人がげんなりしているであろう明日、
 月曜日はまったり遊ぶ(*´ェ`*)

 飴と鞭作戦で頑張ります(−−)☆

スポンサーリンク

タグ:本多孝好
posted by ササキマコト at 12:35 | 小説