デビルパワーエンジェルパワー/ケビン・D. ワン

◆本の内容


自分の会社にイマイチ活気が無いと危機感を感じているクリスは、破綻寸前までいった会社の危機を救った老人の噂話を聞く。危機を脱した経営者は、その老人とノーザンレイク行きの電車で出会ったらしい。一縷の望みをかけて老人を探すクリスは、駄目元で電車に乗る。そして、その電車で彼はジェームスに出会う。ジェームスが伝説の老人かは分からない。しかしジェームスと会話することによって、クリスは自分の振る舞いを深く省みることになった。みたいなお話の、マネージメントに関するビジネス寓話です。



◆感想


 マネジメントに関する心の持ちようの話です。
 150ページ前後のちょっとした物語なので、負担を感じないで読み進められます。

 この本に書いてあることを「何を当たり前のことを。くだらねー」と言える人は、
 きっと良い上司でありマネージャーなのでしょう。
 あなたはどうでしょうね?

 管理職やリーダーという立場の人は読んでおいた方が良いと思います。
 理想論的な部分はありますが「部下を上手く管理できていない」と感じている人は
 何か得られるものがあるはずです。
 少なくとも私は、この本に書かれていることを実践している上司の元で
 働きたいと感じました。


◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今朝は5時起きだったのですが、
 あれやこれやとやっているうちに寝るタイミングを逃しました。
 経験則的には3時(27時)くらいに耐えがたい眠気が来て、
 寝て起きたら10時とかなんだろうなーと予想しています。

 3時に寝て10時に起きても7時間睡眠、しかも遅刻じゃない\(−−)/
 冷静になって考えると、幸せすぎて誰かに後ろから刺されそうですね。

 この生活を頑張って守るぞー!と思う一方で、期間を決めて、
 サラリーマン時代のような生活をするのもアリかなーと考えて始めています。

 確かに今の生活は幸せなんですけどね。
 ぶっちゃけ、慣れた(ノ∀`)

 どこかで、今の生活のありがたさを再認識する必要性はある気がします。

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posted by ササキマコト at 00:47 | ビジネス書