成功の掟―若きミリオネア物語/マークフィッシャー

◆本の内容


金持ちになりたがっている利発だけど貧しい青年は、金持ちの叔父から一人の百万長者を紹介してもらう。青年は早速、金持ちになる秘訣を聞くためにその人物の元を訪れるが……。寓話形式の自己啓発書です。よくあるといえばよくある展開ですが、セルフイメージの大切さについて語られています。



◆感想


 テーマは「想いの力」でしょうか。
 セルフイメージ(自分がどれだけ素晴らしい奴か、なイメージ)を
 大きく持たなければ金持ちにはなれないし、逆に大きく持てれば、
 もう半分は金持ちになったようなもんだよ、的なことが書かれています。
 自己啓発系とスピリチュアル系の中間くらいの内容でした。

 「そう都合良くいくかよ」と思う反面、分かる気もします。
 いろんなところでいろんな成功者(と呼ばれる人たち)が
 語っている話と共通している部分も多いので、
 何らかの真理が含まれているのでしょう。

 結局のところ、努力というのは現実を理想に近付けていく作業ですからね。
 例外はありますが、理想以上の姿にはなれません。
 理想をどのように持つか。
 それが成功への最初の一歩なのだと解釈しました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日から8月です。
 2014年の残りが5か月を切ってしまいました。

 これはなんともはや、焦りますね(ノ∀`)

 今年中には目途をつけたいことがあるので、
 今月はそれに向けて頑張ろうと思います。

 一日一日を大事に、そして許される範囲でぐーたら過ごします(−−)☆

 うそうそ、ちゃんと頑張るよ。

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posted by ササキマコト at 09:25 | ビジネス書