露壜村事件 生き神少女とザンサツの夜/椙本孝思

◆本の内容


果菜の兄・清秀から年賀状で呼び出され、山間の村・露壜村(ろびんそん)を訪れた黒彦と果菜。しかし、そこに清秀の姿は無かった。仕方ないので帰ろうとしたところ、村の名家から呼び出しを受ける。戸惑いつつも向かうと、何故か果菜が生き神様として祭り上げられ……みたいなお話です。



◆感想


 いやー、お兄ちゃん登場後の安心感は異常ですね。
 黒彦くんと果菜ちゃんが二人で行動しているときはハラハラしつつ読み進めましたが、
 お兄ちゃん登場後は「どうやって台無しにするのか?」しか気になりませんでした。
 そして期待通りに台無しにしてくれる辺り、まさしく犬神無双です。

 村に隠されていた秘密もぶっ飛んでいて好みでした。
 「ミステリー好きだよ!」という方には進めにくいシリーズですが、
 個人的には大好きです。

 「謎を解く」という視点を諦めれば楽しめますよ(笑)


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、久しぶりに朝ご飯を食べようと思って冷蔵庫を開けたら、
 選択肢が刺身こんにゃくとビールとイチゴスペシャルしかありませんでした。
 あとはふりかけとか麺ツユとか味噌とかですね。
 食べごたえが無さすぎです。

 仕方がないのでイチゴスペシャルを食べたのですが、
 全然食べたりなくて今ちょっと困っています。

 刺身こんにゃくで繋ぐか、素直に外出して食べに行くか、
 あぁ、どうしましょ(−公−;

 そんなことで悩んでいるあたり、今日も我が家は平和です。
 今日も一日がんばろー(−−)ノ

スポンサーリンク

タグ:椙本孝思
posted by ササキマコト at 10:43 | 小説