相互確証破壊/石持浅海

◆本の内容


エロスとミステリーの融合!?保養所で一人ずつ殺される理由とは?情事の度に映像を残そうとする意図とは?いつもと違う体位を望むのは何故?ミステリー風味の官能小説が6編です。



◆感想


 気分転換に官能小説書いてみました。
 あっ、でもそれだけだといつもの読者さんはつまらないかもですね。
 じゃあ、ちょっとミステリーっぽくしておきますか。
 そんな気分で書かれたであろう一冊でした。

 ミステリー風味の官能小説ですが、ミステリー部分はおまけです。
 メインは官能小説……なんでしょうが、表現が似通っているので、
 途中から笑えてきました。
 次はどこで「ひゃうっ!」が出てくるのかな〜とワクワクしながら読み、
 「ひゃうっ!」が出てきて「キター!(≧▽≦)」と大喜びです。
 本作の中では「ひゃうっ!」が一番のお気に入りです。ひゃうっ!

 それにしても、女性目線のお話しか無かったのは何か理由があるのでしょうか。
 話の筋よりも書かれた経緯等を妄想して楽しませていただきました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は物凄い雨が降っています。
 ドドドドド!って感じです。
 本当はちょっとお買い物に行こうと思っていたのですが、
 そんな気分はあっさり打ち砕く音が響いています。

 ドドドドド!

 ザーザー!

 ドドドドド!

 今日は、買い置きのパスタでも食べつつ、
 引きこもります(´−ω−`)

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タグ:石持浅海
posted by ササキマコト at 09:51 | 小説