ぶたぶた日記/矢崎存美

◆本の内容


ほっこり癒し系ぶひぶひファンタジーぶたぶたさんの登場です。バレーボール大のブタのぬいぐるみ、でもダンディーでスマートで文才まであるジェントルマン、それが山崎ぶたぶたさん。今回のぶたぶたさんはカルチャースクールのエッセイ講座に通っちゃいます。



◆感想


 おっさんだっ!?Σ(´・д・`)

 今回は、ぶたぶたさんそのものよりもぶたぶたさんの書いた文章がメインでした。
 そのせいか……おっさんです。
 外見はぶたのぬいぐるみですが、中身はおっさんですものね。
 書かれた文章がおっさんなのも普通です。
 でもなんか、ギャップを感じました。

 そのため、いつもの癒しはあまり感じませんでしたが、
 ぶたぶたさんの内面を垣間見れたのが良かったです。
 ぬいぐるみならではの苦労や恐怖が語られていますので、
 将来、ぬいぐるみになる予定がある方はどーぞです。
 火と水が鬼門っぽいですよ。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、なんか急に冷え込んできましたね。
 雨が降ったせいもあるのでしょうが、Tシャツ一枚ではちょいと寒いです。
 これは……そろそろ、コタツを出すべきですか?(−∀−)

 さすがに8月にコタツってのも如何なものかなので、
 9月に入ったらコタツの導入を検討しようと思います。

 楽しみだっヾ(´∀`)ノ

スポンサーリンク

タグ:矢崎存美
posted by ササキマコト at 12:20 | 小説