マンガでわかる 営業に向かない…と思っている人のための営業系心理学/渋谷昌三、渡辺保裕

◆本の内容


営業なんて大っ嫌いだ。いつもびくびくおどおど、自分なんてとても営業に向いていないと考えていたが、あるきっかけで変わることができた。さえない営業男がアルバイトな女子大学生に連れられて行った場所は、大学の心理学の講義だった。そこで語られていた心理学の授業は男にとっても学びの大きいもので……みたいなお話です。営業さんに役立ちそうな考え方が、マンガで語られています。



◆感想


 良い意味で内容の薄い本でした。
 「心理学」という程、かしこまった雰囲気ではありません。
 心理学は心理学ですが「物事の捉え方」程度の解釈で良いでしょう。

 君、営業苦手なんだって〜?ふんふん。
 あ〜、それはね〜。心理学的に言うとこんな感じなんだよ〜。
 だから、こう考えたらどうかな?みたいなことがマンガで書いてあります。

 人間関係で五月病になりそうな方は読んでみても良いと思います。
 よく「環境は変えられないけど、自分は変えられる」的なことが言われますよね。
 「そんなん簡単にできねよー!」と思うでしょう。
 この本を読むと「あれ?こんな考え方をしたらいけるかな?」と
 思えるようになる……かもしれません。
 保証はできないですけどね。結果は自分で確かめてみてください。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は少し疲れていたので19時半に寝ました。

 起きたら9時でした(−−ゞ

 あれ〜?1時間半しか寝てないのぉ?
 なんて勘違いすることも許されないくらい爆睡しましたよ。
 「そんなに続けて寝られるの?」と思うかもしれませんが、寝られるのです。
 コツはですね。

 半覚醒状態のときに覚醒しないこと(−−)b

 いわゆる「夢うつつ」な状態ですね。
 皆さんもあるはずです。寝ていてふと意識が戻る瞬間が。
 「目覚まし時計が鳴った」でも「外から大きな物音がした」でも、
 あるいは単純に「たくさん寝た」でも構いません。
 何らかのきっかけで意識が戻ってくることがあるはずです。
 そこで、ちょっと気合を入れると目が覚めるでしょう。

 睡眠のプロフェッショナルはですね。
 気合を入れないことに気合を入れるのです(−−)☆
 半覚醒状態のときに、完全リラックス状態で、ふっと意識を手放します。
 いわば、狙って二度寝をするのです。
 事実、私は昨晩から今朝にかけて、
 記憶にあるだけでも5回は意識が戻り、再度眠りにつきました。

 これを上手にやると長時間眠ることができます。
 平日に13時間半寝た男が言うんだから間違いありません(−−)ノ

 マスターしても何の役にも立たないですけどね(ノ∀`)

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posted by ササキマコト at 10:34 | ビジネス書