時間島/椙本孝思

◆本の内容


廃墟ロケの参加者9人が次々に殺される?!島全体が廃墟の島「矢郷島」でロケを行っている途中、アルバイトAD佐倉の元に謎の動画付きメールが送られてきた。恐る恐る動画を見ると、そこにはミイラ男の姿が。ミイラ男は語る。「お前たちは島から生きて出られない」「私は5年後の未来からメールを送っている」そして、始まる殺人劇。一人、また一人とロケのメンバーが死んでいく。果たして犯人は誰なのか?そして、その目的は?!みたいなお話です。



◆感想


 ミステリー寄りのホラーでした。いや、ホラー寄りのミステリーかな。
 ミイラ男の正体には比較的早い段階で気付いたものの、
 まさか、アレがソレでコレだったとは!?って感じです。
 ご都合主義的な部分も見られますが、個人的には楽しめました。
 ツッコミを入れながら読むと、残念なことになる可能性が高いです。
 あまり裏を考えないで、ホラー映画を見る気分で読んだ方が楽しめると思います。

 あらすじを読んで、デスゲーム物かと思って手に取ったのですが、違いました。
 良い意味で期待を裏切られた一冊です。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、大分涼しくなりましたね。
 そのせいか、無性に豚汁が食べたくなりました。

 しかもですね。

 お腹いっぱい食べたくなりました。

 となったら、仕方がありません。
 作りましょう(−−)☆

 現在我が家にある材料は……何にもないっ!?Σ(´・д・`)

 味噌すらありませんでした。
 仕方がないですね。
 一から全部揃えることにします。

 というわけで今日はぴよぴよクッキングデーにしようと思います。
 ちなみに、私の記憶を辿る限り、私がゴボウを買うのは人生で初です。
 生まれて初めてゴボウを買います。

 あぁ、また大人の階段を一歩上ってしまいますね(*´ェ`*)
 美味しい豚汁ができますよーに(−人−)


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posted by ササキマコト at 11:13 | 小説