阿弥陀ヶ滝の雪密室/黒田研二

◆本の内容


とある事件をきっかけに、恋人のキョウジに「憑依」されてしまった向河原友梨。キョウジの意識は友梨と共にあるものの、身体の方は意識不明の重体で、病院のベッドで眠り続けていた。そんなキョウジの肉体を、今日も友梨とキョウジ(の心)は見舞いに出向く。そんな折、病院で知り合った小学生・一輝が誘拐された。時を同じくしてキョウジの肉体も何者かに襲われる。一体誰が?何のために?連続殺人鬼・Jを追いかけるひとりでふたりな名探偵シリーズの第二弾です。



◆感想


 本格っぽい仕込みもバカミスっぽいネタもあり、楽しめました。
 いろいろツッコミどころはあるでしょうが、個人的には面白かったです。

 ただ、某ジャンプマンガのように風呂敷を広げ過ぎた感があるので、
 そこを心配しています。
 果たして物語が本当の意味で完結することはあるのか?
 ちょっとドキドキです。

 ……と書きながら調べたところ、10年以上シリーズの新作が出ていませんでした。
 こりゃー完結は難しそうですね(つд`)・°・。
 まぁ、ふたり探偵である必然性も前作で使い果たしたっぽいですし、
 料理しづらい設定なのでしょう。

 残念ですが、期待しないで続編を待ちます(´・ω・`)


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、数日前に扇風機をしまったのですが……暑いです(−A−)

 何で?

 風が肌寒かったはずなのに何で?

 悔しいので今日は、窓を全開にして、部屋のお掃除をしてやります。

 ふぁ〜っはっは!
 窓全開、Tシャツ&ハーフパンツの組み合わせでも寒くないぜ!

 ふぁ〜っはっは……(´−д−`)

 コタツはまだ先だな、うん。

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タグ:黒田研二
posted by ササキマコト at 12:38 | 小説