デス・ゲーム・パーク/山本俊輔

◆本の内容


目を覚ました徳永翔大は、見知らぬ場所に大勢の人間と共にいた。あれ?俺は何でこんなところにいるんだ?状況を掴めず戸惑う中、突然アナウンスが流れる。「死刑囚のみなさん、デス・ゲーム・パークにようこそ」そしてルール説明が行われ、カウントダウンが始まる。翔大は訳も分からぬまま、デスゲームに参加することとなった。みたいなお話です。



◆感想


 小説としてはイマイチ、脚本としては面白い、といったところでしょうか。
 全体的に淡々とした印象で、小説としての盛り上がりには欠けました。
 映像化したら面白そうな雰囲気は感じます。

 個人的には、デス・ゲームをさせられる動機付けがされていたのが新鮮でした。
 そこら辺の説明を最初から放棄している土橋ごほごほ真二郎ごほごほさんの
 作品を読み慣れているせいでしょうか。

 良くも悪くも「脚本家の方の書いた小説」といった印象です。
 「内容が薄い」という意見も多いですが、ライトな雰囲気の
 デスゲーム小説を読みたい人には良いと思います。

 そんな人がいるのかどうかは分かりませんが(−。−)ぼそっ


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、たまにはIT業界で生きてる人っぽい話題に触れましょうか。
 次のWindowsは「Windows 9」ではなく「Windows 10」になるそうです。
 おぉ、9をすっ飛ばして10にいっちゃいますか。

 画像で見た限り、見た目のベースは8/8.1っぽいものの、
 スタートメニューが完全に復活するっぽいですね(*´ェ`*)
 あくまで個人的な印象ですが、8/8.1を7っぽくしたような印象を受けました。

 これだったら、まぁ……使ってやってもよさそうかな( ̄へ ̄)
 と超上から目線で思いつつ、恐らく発売当初は様子見すると思います。
 ちなみに現在の予定では、発売は2015年後半ですってさ。

 実はあまり興味が無かったりもするのですが、お仕事に関係するので、
 動向は注意して見ておきまっす(−−)ノ

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タグ:山本俊輔
posted by ササキマコト at 09:41 | 小説