1000円ゲーム −5分で人生が変わる「伝説の営業法」/江上治

◆本の内容


失踪したはずの同期の営業マンが、成績優秀者として表彰されるまでになって帰ってきた。一方の自分は鳴かず飛ばずのゼロ行進。一体、彼の身には何が起きたのか?恐る恐る訪ねてみると、彼は一人の人物と一つのゲームを紹介してくれた。みたいなお話を通して営業の秘訣を学ぼうな本です。



◆感想


 内容は、最近はやりの「売らない営業のすすめ」です。
 営業マンの仕事は物を売ることじゃないよ、お客さまの問題を解決することだよ、
 というのを軸にして、あーだこーだと語られています。

 文字も大きいし、ちょいちょいイラストも挟まれているので、
 本を読み慣れた方なら30分〜1時間程度で読み終えると思います。
 そのため、がっつりした読み応えを求めるのであれば、
 他の本を選んだ方が良いでしょう。

 お手軽に読めて、何らかの気付きを得たい人は、どーぞです。
 営業が題材とはなっていますが、他の職種にも共通することが書かれていますよ。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、テラフォーマーズやりました。
 今年の夏は、何故かGが出没しやがりましてね。
 ここ数年見かけていなかったので涙目になったのですが、
 私は基本的に平和主義者です。
 「大丈夫。俺はおまえを殺さない。だから見えるところに出てくるな!」と
 説得することによって、共存共栄していたのです……今までは。

 今年のGは中々にふてぶてしい奴でした。
 夜の22時過ぎくらいになると、台所にひょっこり現れやがります。
 それだけでも嫌なのに、本当にごくごくたまに、
 交友を深めようとしたのかなんなのか、ちょこちょこ寄ってくるのです。
 「やぁ、こんばんは。遊びに来たよ」とか言いそうな勢いです。

 おまえ、俺のこと、なめてんだろ?

 とはいえ、確かに私は虫全般が苦手です。
 ぶっちゃけGを退治できないのも、死骸を処分できないからです。
 相手が生きていれば追い払うことも可能ですが、
 死んでいたらこっちが処理するまで鎮座し続けますからね。
 こちらからコンタクトするまでずっといる。
 そんな状況は想像しただけでも恐ろしいので、我慢していたのです。

 大丈夫。
 過去の経験から言えば、Gが出てくるのは夏だけだ。
 秋になればいなくなる……はず。

 しかし、今年は違いました。
 既に夏は終わり、秋も折り返そうかというこの時期になっても、
 「やぁ、こんばんは」しやがったのです。

 ここで私はキレました。

 きっさまぁ!目に付かないところで細々と生きるならお目こぼししてやるが
 そこまで調子に乗られちゃ我慢がならねぇ!
 大体、この部屋の家賃は誰が払ってると思ってるんだ?!!!

 虫けらごときにデカい顔をされたのでは、人間様の立つ瀬がありません。
 しかも、この部屋の家賃を払っているのは私です。
 Gではありません。

 覚悟を決めました。

 「他人は変えられない。変えられるのは自分だけ」と言いますしね。
 この状況を打破するためには、私が変わるしかありません。

 早速、G殲滅作戦のために以下のアイテムを購入しました。

 ・ゴキブリがいなくなるスプレー(ゴイスー)
 ・ブラックキャップ
 ・柄の長い箒
 ・ジョニ黒

 作戦はこうです。

 まずはゴイスーを部屋にぶちまけてGを遠ざけてみる。
 これで見かけなくなれば、万々歳。
 それでも出没するようであれば、覚悟を決めてブラックキャップ投入。
 また、次にGの本体を見かけたときは、柄の長い箒をフルスイング。
 生死を問わず、無理やり部屋の外に押し出す。
 ジョニ黒は気付け薬代わりです。
 常に手元に置いておいて、Gを見かけたらストレートでラッパ飲みします。
 こっちは腹をくくってますからね。
 酔っ払って生活に支障をきたそうとも、殲滅してくれるわぁ!(#゚д゚)

 結果(−−)b

 ゴイスーは駄目でした_| ̄|○
 いや、駄目じゃないんだけど、駄目でした。
 台所周りを中心にスプレーしたのですけどね。
 確かにスプレーしたところ近辺には出没しなくなったのですよ。
 その代わり、今まで見かけなかった場所で遭遇_| ̄|○
 これ、部屋の中を丸ごとやらないと意味なくね?(−−;

 次に投入したブラックキャップ。

 ブラックキャップすげー!ヾ(*´ェ`*)ノ

 次の日起きたら、2匹ほど死骸が転がっていました。
 こいつを涙目になりながら、箒+ジョニ黒コンビで外に押し出して完了。

 それ以降、一匹も見かけていません。
 死骸の処理には涙目になったものの、ポジティブに考えれば
 ブラックキャップの効果を目の当たりにしたってことですもんね。
 すげーよ、ブラックキャップヾ(*´ェ`*)ノ

 信者になって宣伝したくなるくらいには、効果がありました。
 すげーよ、ブラックキャップ。
 滅多に宣伝しない私が宣伝してやるよ。

 こいつ、良かったっすよφ(−−)



 これでやっと、安心して生活できそうです。
 マジで涙目になってましたからね。
 今日の記事がこれだけ長くなったのも、熱い想いがこもっているからです。
 ホント、ここ数年で一番涙目になった出来事でした。

 今日はジョニ黒で祝杯をあげます(−−)ノ

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タグ:江上治
posted by ササキマコト at 12:03 | ビジネス書