明日の子供たち/有川浩

◆本の内容


児童養護施設「あしたの家」の新米職員・三田村慎平はやる気に満ちあふれていた。しかし、いきなり出鼻をくじかれて……。児童養護施設を舞台に、そこで生きている大人と子どもの理想と現実を書いた物語です。



◆感想


 若干説教くさかったですが、楽しめました。
 文体や登場人物のキャラが好みだからでしょう。
 本当は著者の主張が透けて見える小説は好きじゃないのですけどね。
 有川浩さんの作品は、何故か嫌味を感じないので許容できます。

 登場人物が、小言担当の嫌味なおっさん先生も含めて、皆魅力的でしたが、
 中でも猪俣先生がステキでした。
 ひょろひょろして見た目が陰気な先生ではありますが、
 年上、ギャップ萌え、ツンデレと幅広い趣向をカバーしています。
 そりゃー恋愛結婚できますわ。

 恋愛要素は少なめなので、ベタ甘な雰囲気を期待するとガッカリするかもしれません。
 児童養護施設を舞台にしたお仕事小説と捉えれば楽しめると思います。
 『県庁おもてなし課』とか『空飛ぶ広報室』とか、そっち系ですね。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、親知らずを抜歯して二日経ちました。
 この二日間、アイスばっかり食べています。

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 そんなアイス生活中なのですが、実はですね。
 抜歯直後から唐揚げが食べたくて仕方ないのです。
 油にまみれた不健康極まりない唐揚げ、たまりませんなぁ(*´ェ`*)

 しかし、抜歯後はできる限り安静にしておいた方が良いでしょう。
 お腹をグーグー鳴らしながら必死に我慢しておりました。

 そんな状況だったのですが、昨日、背中を押していただいちゃいました。

 そーだよね。食べたければ食べていーよね。
 迷ってんならやっチャイナ、だよね。





 今夜は、唐揚げパーティーだぜぇ!いやっほぅヾ(´∀`)ノ

 食べたいものを食べたいときに食べられるというのは幸せなことです。
 皆さんも、後悔の無い食生活をお送りください(*´ェ`*)ノ

 ハッピーターンアイスも、つべこべ言わずに食べてみなさいって(−∀−)

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タグ:有川浩
posted by ササキマコト at 07:25 | 小説