GOSICK RED/桜庭一樹

◆本の内容


1930年代初頭のニューヨークにて、ヴィクトリカは探偵事務所を構え、久城一弥は新聞社で働いていた。新しい場所で新しい生活を始めていた二人の元に、マフィアからの依頼が届く。裏社会からの依頼を面倒くさがったヴィクトリカは最初固辞するも、結局引き受ける羽目になり……。GOSICKシリーズ待望の続編です。



◆感想


 楽しめましたが「プロローグ」といった印象の一冊でした。
 いろいろと不穏な雰囲気を匂わせつつ
 「それは次作以降のお楽しみね」な部分も多かったです。
 あ〜、楽しみだけど悶々とするっp(≧へ≦)q

 とはいえ、ヴィクトリカと一弥の幸せそうな姿を見れて良かったです。
 旧シリーズの最後の方は、本当に悲惨でしたからね。
 あれを乗り越えてこうなったかと思うと、涙がちょちょぎれそうです。

 この本を読もうと思う方は、旧シリーズから読んだ方が良いと思います。
 本作単体で読むと、ただドタバタしているようにも見えます。
 でも、あれを乗り越えてドタバタしているのだと思うと……
 良かったなぁ(つд`)・°・。と微笑ましく読めるでしょう。

 個人的には、元ドリルヘッドなブロワ警部が出てこなかったのが不満ですが、
 次作では登場しそうな雰囲気でしたからね。
 次作を楽しみに待つとします(*´ェ`*)


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、親知らず抜歯痕もだいぶ落ち着いてきました。
 ご飯も普通に食べられるようになって、たまに
 「あれ?抜いたのって左上だっけ?右上だっけ?」と迷うくらいです。

 これはもう、何も気にしないで普通にご飯食べれますね( ̄ー ̄)

 というわけで、昨日は大きめの鍋で豚汁を作りました。
 これでしばらく豚汁三昧ヾ(´∀`)ノ

 そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

 いや〜、自画自賛ながら、とっても美味しくてですね。
 もう、半分無くなっちゃった(^^ゞ

 下手すりゃ一週間くらい持つかな〜と思ってのですが、
 三日も持たなそうな勢いです。

 作り置きしたつもりが、単に食べる量が多くなっちゃうだけなんですよね。
 困ったものです(ノ∀`)

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posted by ササキマコト at 13:18 | 小説