願いながら、祈りながら/乾ルカ

◆本の内容


一人であることを決意した少女、神童と呼ばれた少年と明るく面倒見の良い友人、自分を特別だと思いたい少女、ある秘密を抱えて生活する少年、そして、都落ちしてきた社会科教師。地方の分校を舞台とした、五人の生徒と一人の教師の物語です。



◆感想


 なんとなく切ない系でした。
 ひとつひとつの出来事にはっきりとした結末が付くわけではないので、
 ストーリーにこだわると、モヤモヤした気分が残るかもしれません。
 登場人物たちの気持ちの変化や成長を楽しむ物語です。

 青春と呼ぶにはちょっと若過ぎる気もしますが、
 でもやっぱり青春なのでしょう。
 登場人物それぞれが、自分なりに思い悩み、
 自分なりに前に進んでいく姿が、良かったです。
 若さが眩しく感じられました。

 あっ、林先生はどうでも良いです。
 いつの間にか良い先生ポジションになってたけど、
 そもそものアレが女々し過ぎ。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は久しぶりに外食しました。

 そうです。

 天下一品です。

 一昨日行こうと思っていたけど雨が降ったので断念した、あの天下一品です。
 「天一」と略すべきか「下品」と略すべきかで大論争を巻き起こした、
 あの天下一品です。

 大論争は嘘です。ごめんなさい。

 まぁ、とにかく、天下一品に行ってきたのですよ。
 久しぶりなので、テンションも上がりまくりで。

 結果(−−)b

 普通でした。
 普通に美味しかったけど、普通でした。

 あれ?こんなもん?
 久しぶりなので期待し過ぎたかなぁ(−−ゞ

 ところで、天下一品と言えばベッキー、
 ベッキーと言えば木部さんです。

 昨夜、私の元に木部さんブームが到来しました。

 ベッキーを面白いと思ったことはないのですが、
 木部さんのカラオケ店員は、腹を抱えて笑わせていただきましたm(__)m


タグ:乾ルカ
posted by ササキマコト at 13:10 | 小説