まんがで身につく 孫子の兵法/長尾一洋、久米礼華

◆本の内容


東京のブラック企業を退職した米倉舞は、地元のお米屋さんで営業として働くことになった。しかし、上手くいかず落ち込む日々を送る。そんな舞が、ひょんなきっかけから『孫子』を学ぶことになり……。「マンガで孫子をつまみぐい」な本です。舞ちゃんがピンチになる度に、孫子のお言葉が登場します。



◆感想


 どこかで見たことあるような表紙ですが、
 7つの習慣は無関係なのですね。
 何匹目かのドジョウを狙ってるな( ̄ー ̄)

 こほんっ(−q−)

 中小企業で働く舞ちゃんが大企業の脅威にさらされながら奮闘するお話です。
 『孫子』の入門書として読むのもアリですが、
 中小企業が生き残っていくためのヒントを得る上でも有用だと思います。
 個人的には、仮に『孫子』の引用が無くても十分楽しめる内容でした。

 何てったって私は、小も小、吹けば飛ぶような弱小零細個人事業主ですからね。
 どうやって大きい会社さんと差別化を図るかは、日々、考えなくてはいけません。
 そんな立場の私が「おぉ、これはヒントにできるかも」と思える内容でした。

 マンガとしても違和感なく成立していたので、
 マンガ好きな中小企業の経営者は、読んでみては如何でしょう。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日から15日くらいまで、北の方へ遠征してきます。
 2014年度の晩秋ぱくぱく食い倒れツアーです。

 今回は諸般の事情により、ノートパソコンは置いていこうと思っています。
 ここ数年、何だかんだでパソコンに触っていない日が無いので、
 パソコンの無い生活を送れるのか、興味が湧いたのです。

 そのため、旅行の間はブログの更新等が物理的にできません。
 今週の本ブログの更新はお休みさせていただきますm(__)m

 ごめんなさいm(__)m

 ……m(__)m

 美味しいもの、食べまくってきますねm( ̄ー ̄)mにやり

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posted by ササキマコト at 10:01 | ビジネス書