黄金のおにぎり/高橋朗

◆本の内容


開店してたった3か月で行き詰ったおにぎり専門店の「黄金にぎり」であったが、とあるきっかけから潮目が変わった。徐々に黄金にぎりブランドを確立し、売上も増えていくのであった。物語を通してブランド戦略について学べる本です。



◆感想


 「ブランドとは何ぞや?」について、とても分かりやすく書かれています。
 自分で商売を立ち上げたい人は読んでおいて損はありません。
 かなりの勢いでオススメしちゃいます。

 注意点として、ストーリーはあくまで理解を助けるための小道具です。
 あまり起伏はなく、とんとん拍子に話が進むので、
 小説として楽しむのは難しいでしょう。
 そこは期待し過ぎちゃいけません。

 ただし、小説風になっていることで、とても読みやすく、
 理解しやすい形に仕上がっています。
 既に専門的な勉強をされている方は物足りないかもしれませんが、
 ブランド化について勉強する上での最初の一冊としては、
 非常に良い本だと思います。


◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ラスボスの親知らずを抜いて丸二日経ちましたが、
 やはりラスボスはラスボスでした。

 なんか、顔が腫れてます(ノ∀`)

 あと、痛み止めが効いてます(ノ∀`)

 前回までは渡されたから取りあえず飲んでいるだけで、
 薬の効果を実感したことは無かったのですが、
 今回は一味違いました。
 薬を飲むと、痛みが治まるのです。

 すげー。
 痛み止めって本当に痛みを止めてくれるんだ。

 そんな当たり前?のことに感動しつつ、
 なんとかぼちぼちやってますよ(−−)ノ

 今日で痛み止めが無くなるので、
 あとは気合と根性、自然治癒力頼みで治したいと思います。

 (私の身体が勝手に)頑張るっすp(−−)q

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posted by ササキマコト at 07:50 | ビジネス書