珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る/岡崎琢磨

◆本の内容


日常の謎をコーヒー豆と一緒に挽いちゃいます。珈琲店タレーランに勤める女性バリスタ・切間美星と、お店の常連・アオヤマさん(アオヤマくん)。アオヤマさんが持ち込む謎を美星さんがたちどころに解いちゃう日常の風景、そこに今回は、美星さんの妹・美空さんがやってきちゃいます。まったく性格の違う美人姉妹を前にしたアオヤマくんは、一体どうなってしまうのか?喫茶店が舞台だけどコーヒーと謎はあまり関係無いミステリー第二弾です。



◆感想


 途中までは若干退屈に感じましたが、最後の方は面白かったです。
 そこまで衝撃的ではないものの、細かい伏線を次々回収していくのは好みでした。

 前作では若干分かりづらかった主要人物のキャラも、
 だいぶ固まってきたみたいですね。
 栞子さんと大輔くんの今後が楽しみです。

 おっと、間違えた。
 美星さんとアオヤマさんだった。
 某古本屋ミステリーと印象が被ったので、つい(^^ゞ

 正直、一作目を読んだときは「もういいかな〜」と思ったのですが、
 本作を読んで興味が湧いてきました。
 機会があれば、三作目も読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近、書く文章の誤字脱字が増えています。
 脳が退化しているのでしょうか。

 お仕事だと結構致命的なので、ただ嘆いているわけにもいきません。
 対策を取ることにしました。

 私の取った誤字脱字を減らすための対策、
 それは音声読み上げソフトの導入です(−−)b

 読み上げてもらうと、おかしなところがあったときに
 違和感を感じやすいのです。
 「あれ?今のなんかおかしくね?」と思って文字を見直すと
 「てにをは」が間違っていたりですね。
 間違いに気づきやすくなります。

 私の場合は、これで大分、誤字脱字が減りました。
 誤字脱字にお悩みの方は、一度お試しあれ。

スポンサーリンク

タグ:岡崎琢磨
posted by ササキマコト at 11:54 | 小説