だるまさんが転んだら/堀内公太郎

◆本の内容


元俳優がミステリー小説の新人賞を取り、作家として華々しくデビュー!しかし、それは以前ネット上で公開した自分の作品とよく似ていた。似ていた?これ、モロパクリじゃん!思い切って出版社の人に相談したところ、事態は思わぬ方向に動き出し……みたいなお話です。出版業界が舞台の盗作に関するミステリーです。



◆感想


 ふんがー!<( ̄◇ ̄;)>
 途中までは、とてもワクワクしながら読めました。
 ちょっと古いですが時事ネタも取り入れられていて、
 一体どんな結末になるんだ?と気になって一気読みしました。

 だからこそ余計に、終盤からラストにかけては不満が残ります。
 ミスリードしたいのは分かるのですが、
 一つだけ、どーしても許容できない部分がありました。

 あの名前とあの人物を結び付けるのって読者には無理じゃね?

 「ミステリーを名乗ってそれやるのかよ!?Σ( ̄◇ ̄;」って感じです。
 概ね楽しめたからこそ、余計に気になりました。

 とはいえ、面白かったですけどね。

 話の畳み方が期待していた方向性とは違いましたが、
 それなりに楽しめる一冊でした。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はクリスマスイブですね。
 浮かれている人も沈んでいる人も頑張ってください。

 私はケーキをホール食いする予定ですヾ(*´ェ`)ノ
 心置きなく幸せを満喫するためにも、
 さっさと今日のやるべきことを片付けちゃいまっすp(−−)q

 待ってろよ!クリームたっぷり苺ケーキ!(*´ェ`*)ノ

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タグ:堀内公太郎
posted by ササキマコト at 11:20 | 小説