コミック版 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?/山田真哉、マエダマキコ

◆本の内容


地方アイドルの娘と脱サラしてクレープ屋を始めた両親、そんな一家の物語です。早期退職した父親は退職金を元手にして、夫婦でクレープ屋を始めることに。しかし二人は夫婦そろってお気楽能天気ポジティブ思考。そんな両親の姿に危機感を覚えた娘は、自分の所属する事務所の会計士に助けを求めちゃいます。そして始まる会計生活。女性会計士の指導を親子そろって拝聴し、えっちらおっちらと頑張りますよ。そんな物語を通して、会計の基礎の基礎を何となく味わえるビジネスマンガです。



◆感想


 最近はマンガ形式のビジネス書が本当に多いですね。
 以前、小説形式が流行ったときも感じましたが、
 まるで雨後の筍のように次々と出てきています。

 これを活字離れと捉えるかは悩むところですが、
 いわゆる「活字を読まない人たち」も
 取り込んでいかないと厳しいのでしょうか。

 そんなことを考えつつ読んでみました。
 私はマンガが好きなので、マンガ形式ウェルカムです。

 内容は活字版のエッセンスを抽出して物語を再構築した印象でした。
 活字版は読んでいないのではっきりしたことは言えませんが、
 活字版のあらすじを見る限り、ストーリーは別物ではないでしょうか。

 あくまで雰囲気を味わう本なので、
 本格的に勉強したい人には向かないと思います。
 会計の知識はゼロだし長ったらしい文章なんて読みたくないよ、
 でもちょっと興味はあるんだよね〜な人がつまみ食いするには最適です。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、明日で2014年が終わります。
 早いですね〜(;´A`)

 本ブログの更新も今年はこれで最後です。
 お付き合いいただきありがとうございました。
 来年もどうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m

 2014年のキャッチフレーズは「がむしゃら2014」でした。
 振り返ってみると、全方位的に達成できたかは微妙ですが、
 個別に見ると、それなりに達成できた気もします。

 特に力を入れたのが「わわわIT用語辞典」ですね。
 「辞典」を名乗っても恥ずかしくない規模になってきたと自画自賛していますし、
 営業ツールとしては形になってきました。
 辞典をご覧になった方から、ご連絡をいただく機会も増えましたしね。
 欲を言えば直接の収入にも繋がって欲しいのですが、
 こちらはまだお小遣い稼ぎ程度です。
 来年の課題として考えています。

 まぁ、そんなこんなな一年でしたが、何とかかんとか生き延びました。
 これも周りの方に支えていただいたお陰です。
 本当にありがとうございましたm(__)m

 ……m(__)m

 三分の一くらいは私の実力ですけどねm(−−)mひょこっ

 ほんで残り三分の二のうちの三分の一が周りの方々のお陰で、
 最後の三分の一が運だと思っています。

 自分も頑張って他人様の力も借りて最後は神頼み(−人−)
 そんな一年でした。

 来年のキャッチフレーズも決めないとなぁ(−−ゞ
 のんびり考えて、来年一発目の記事で発表しまっす(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 11:59 | ビジネス書