おやすみラフマニノフ/中山七里

◆本の内容


厳重に保管されたストラディバリウスが盗まれた!?その事件をきっかけに次々と起きる不穏な出来事。目的は演奏会の中止にあるように思えるが……。『さよならドビュッシー』に続く、音楽ミステリー第二弾です。



◆感想


 前作は音楽関連の部分を力いっぱい流し読みしましたが
 本作では音楽関連の部分が楽しめました。
 特に主人公とあの人がアレをアレしたシーンは一気読みです。
 米屋の店主さんも落ち着いて良かった良かった。

 一方で、ミステリーとしては中々にアクロバティックでした。
 動機に対しては「へー、そうきたかぁ」と思ったものの、
 犯人やトリックは……うん、まぁ、なるほどねー。
 技術は日々進歩していますからねー。
 最近だと3Dプリンターなんてものまでありますし。
 個人的には「バカミスかよ!?」と感じましたが、
 あながち突飛な話でもないのかもしれません。
 個人的にはバカミスだけど(−。−)ぼそっ

 前作と直接の繋がりはなく、共通するのは一部の登場人物だけですが、
 一応、順番に読んだ方が楽しめるでしょう。

 良くも悪くも音楽とミステリーが融合しているとは思います。
 このシリーズの作品は他にもあるようなので、
 時間を見つけて読んでみるつもりです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、そういえば以前「羽布団を買った」と書いたのですが、
 ちょっと困ったことになっております。

 ぬっくぬくです(*´ェ`*)

 ぬっくぬくーヾ(*´ェ`*)ノ

 というわけで朝起きるのが辛いです。
 愛人一号(ベッド)が離してくれません。

 一応起きる目標時間はあるのですが、
 毎日一時間ほど寝坊しています。

 困りました。
 まぁ、改善するつもりは全くないのですけどね。

 ぬっくぬくーヾ(*´ェ`*)ノ


タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 13:57 | 小説