Story Seller annex/新潮社ストーリーセラー編集部

◆本の内容


「面白いお話、売ります。」のアンソロジー第何弾かです。道尾秀介さん「暗がりの子供」、近藤文恵さん「トゥラーダ」、有川浩さん「R−18−二次元規制についてとある出版関係者たちの雑談」、米澤穂信さん「万灯」、恩田陸さん「ジョン・ファウルズを探して」、湊かなえさん「約束」の六編が収録されています。



◆感想


 読んだことのある話ばかりでした(´・ω・`)

 道尾秀介さんの「暗がりの子供」は『ノエル: a story of stories』で、
 近藤文恵さんの「トゥラーダ」は『サヴァイヴ』で、
 米澤穂信さんの「万灯」は『満願』で、既に読んでいました。
 細かい変更はあるものの、大筋は一緒です。

 六編中三編が読んだことあるってのは、コストパフォーマンスが良くないですね。
 話自体はどれも面白かったのですが、
 内容とは関係無いところでションボリな一冊でした。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2月からはちょっくら予定が立てこみそうなので、
 駆け込みで、あれやこれやの雑務他を片付けています。

 1月中に終わらせて、区切りよく2月を迎えたいなぁ(−−ゞ

 と、考えたところで気付きました。
 もう1月が終わるのですね?!Σ(´・д・`)

 うぅ、油断してるとあっという間に一年が経ってしまいそうです。
 今年のキャッチフレーズ「即断・即決・即行動2015」は
 語呂が良いお陰かまだ意識に残っているので、
 それを意識して、一分・一秒を大事にして生活しようと思います。

 まずは積読になってたマンガ本の一気読みからだな、うん(*´ェ`*)

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posted by ササキマコト at 11:51 | 小説