福家警部補の挨拶/大倉崇裕

◆本の内容


殺人事件現場にやってきたのは、小柄な女性の警部補だった。彼女は細かい観察力と鋭い感性でもって真実を見ぬく。刑事コロンボや古畑任三郎のような倒叙形式の推理小説です。



◆感想


 はじめて倒叙形式の推理小説を読みました。
 倒叙形式ってのは、刑事コロンボや古畑任三郎のように、
 最初に犯人や犯行の過程が提示された上で進む物語ね。

 この倒叙形式って奴ですが、私には合わなかったようです。
 私はミステリーをクイズのように楽しむので、
 最初に答えが提示された状況で話が始まると、
 どこで盛り上がれば良いのか分かりませんでした。
 古畑任三郎は好きなのですけどね。

 とはいえ、それでも平均以上に楽しめたので、
 著者の方の筆力や作品の完成度は高いのでしょう。

 わざわざ探そうとまでは思いませんが、
 ブックオフや図書館で続編を見かけたら手に取ると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ふと気付いたら、今お仕事で使っているメインのノートパソコンが
 買ってから丸五年経っていました。
 買ったのはなんと、2010年の2月(−−)b

 えっ?マジで?!(^^;

 CPUはともかくとして、Windows7でメモリ8GB積んでいるので、
 特に不便は感じていないのですけどね。
 五年も経っていたことに少し驚いています。

 そーかそーか、お前も長い間よく頑張ってくれたなぁ(ノ∀`)

 ……これからもよろしくね(−∀−)

 恐らく次買うとしたら、持ち運びが楽な超コンパクトな奴か、
 Windows10になるでしょう。
 それまでは今のノートパソコンさんに頑張ってもらいます。

 というわけで、日頃の感謝の気持ちを込めて、
 ディスプレイに付いた埃を優しく拭ってあげようと思います。
 綺麗にな〜れ(−−)ノ

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タグ:大倉崇裕
posted by ササキマコト at 08:20 | 小説