切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人/中山七里

◆本の内容


平成の切り裂きジャック登場!警察署の向かいにある公園で、臓器をすべて持ち去られた死体が発見された。警察署の目の前で起きた事件に捜査員が色めき立つ中、テレビ局に犯人から犯行声明が届く。そして続く第二の悲劇。この難事件に警視庁捜査一課の犬養隼人が乗り出した!みたいなお話です。



◆感想


 本作では、とある大きなテーマを取り上げています……が、
 これを書くとネタバレになっちゃうのですよね。
 取りあえず、医療関係とだけ言っておきましょうか。
 これだけでも勘の良い人は気づいてしまうかもしれません。

 全体的には、安定感「○」という感じでした。
 若干、遊びに欠けるきらいはありますが、
 パズルのピースがはまるように物語が収束していく様は、さすがです。
 派手さは無いが堅実な、仕事人的一冊でした。

 中山七里さんの作品は『さよならドビュッシー』や
 『連続殺人鬼 カエル男』を読みましたが、結構好みでした。
 本作も、刑事ものの割には楽しめました。
 この方の作品は追いかけることにしようと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくらお仕事の予定が立て込んでいます。

 えっちらヾ(−−ヾ)

 おっちら(ノ−−)ノ

 そんな中、ふとポストを開けたら、
 今年分の「年金払いなさい用紙」が入っていました。

 ……見なかったことにしよう(−−)

 私は、そっとポストを閉じました。

 くぅ〜。
 毎年のこととはいえ、嫌ですねぇ(ノ∀`)

 私は嫌なことは一回で終わらせたい派なので一年分まとめて払うのですが、
 コンビニの店員さんに20万円近くを渡すときには、いつも心で泣いています。

 年一回の苦しみ(ノ∀`)

 が、年金と健康保険と住民税で、都合三回(ノ∀`)

 そんなことを考えていたら、お仕事を頑張る気がふつふつと湧いてきました。
 よーし、頑張って稼ぐぞぉp(−−)q

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 12:15 | 小説