リバーサイド・チルドレン/梓崎優

◆本の内容


カンボジアの地でストリート・チルドレンとして生きる子供たち。とある理由でその仲間入りをした日本人少年。過酷ではあるが、笑いもある生活が、ある一つの死をきっかけに崩れ去る。リーダーの死をきっかけとして始まる連続殺人。犯人は誰なのか?そして、その目的とは?!みたいな、お話です。



◆感想


 とても悲しいお話でした。
 登場人物がほとんど子どもということもあり、ある種の純粋さがあります。
 そして、だからこそ悲しくなるお話です。
 ミステリーではありますが、あまりそちらには意識が向きませんでした。
 ストリート・チルドレンとして生きる子供たちの
 心情を慮ってうるうるする本です。

 冷静に考えると、かなりぶっ飛んだ論理展開ではありますけどね。
 そこら辺の粗が許せるくらいには楽しめた一冊です。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、諸般の事情により、明日、急遽、飲みに行くことになりました。
 基本的にゴールデンウィークは引きこもっているので、
 これは結構、異例なことです。

 ゴールデンウィーク中の居酒屋って、どんなんでしょ(−−?
 やっぱりいつも以上に混んでいるのですかね?(−−;

 そんな懸念を抱えつつ、予約を入れるつもりはこれっぽっちもありません。
 ある意味、潔い姿です。

 その潔い姿が吉と出るか凶と出るかは……どうなんでしょうね?(−∀−)
 ちょっとした運試し気分で、少し楽しみです。

 まぁ、何はともあれ、飲んで食べるぞぉ\(≧▽≦)/

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posted by ササキマコト at 13:39 | 小説