問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術/佐藤オオキ

◆本の内容


デザイナーであり建築家でもある佐藤オオキさんが、徒然なるままに考え方や物事の捉え方を語っています。



◆感想


 面白かったです。
 ジャンルとしてはエッセイでしょうか。
 くすりとさせられるユーモアも満載で、楽しく読めました。

 あまりノウハウものっぽい雰囲気はありませんが、
 経験談として語られる中にノウハウっぽいことが詰まっています。
 個人的には「必要なのは「半歩」前に出る感覚」が金言でした。
 私自身がそうですが、新しい物を作ろうと思うと
 「今まで無かったものを!」と気合が入り過ぎちゃう傾向にあります。
 でも、実際にはごにょごにょとごにょごにょは紙一重ですよ〜とね。
 「ごにょごにょ」の部分は、気が向いたら自分で読んでご確認ください。

 デザイナーさんはもちろん、その他の職業の人でも有益な内容だと思います。
 特に、新しいサービスを作ったり、何かを提案したりといった、
 いわゆる「クリエイティブ」な仕事をしている人は、
 一度読んでみても良いのではないでしょうか。
 気付きを得るきっかけにできると思います。

 読みやすかったし、タメになった気もしたので、
 この方の著書をもう一冊くらい読んでみるつもりです。
 もう一冊読んで同じようなことが書いてあったらそこで満足します。
 内容が被らないようであれば、さらに別の著作も追いかけてみるつもりです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、来週は一週間旅に出るので、それに向けて頑張っています。
 いわゆる、追い込み時期ってやつですな。

 とはいえ、大部分の目途は付きました。
 8割程度の「これ、終わらせとかないとヤバい!」なことは終わりましたし、
 残り2割の「これは別に急ぎじゃないか〜」なことは諦めました。

 あぁ、気分スッキリ(*´ェ`*)

 あとは体調を崩さないように注意するだけですね。
 お腹を出して寝ないように気を付けます(−−)ノ

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タグ:佐藤オオキ
posted by ササキマコト at 10:55 | ビジネス書