博多豚骨ラーメンズ/木崎ちあき

◆本の内容


修羅の国・福岡を舞台にして、殺し屋、探偵、警察、復讐屋、拷問師、その他諸々がそれぞれの事情で好き勝手に暴れるお話です。登場人物たちはある意味全員が主人公の、ドタバタコメディ?群像劇です。



◆感想


 ラーメンだと思ったら殺し屋でした。

 群像劇なのでイマイチ登場人物に感情移入できませんでしたが、
 一歩引いて読む分には面白かったです。
 よくまとまっていると思いますし、
 映画を見る気分で楽しめました。

 内容はいろいろぶっとんでいますが、修羅の国ですからね。
 リアリティを求める方には向きませんが、
 エンタメと割り切れる人は楽しめると思います。

 続編もあるようなので、機会があれば読んでみます。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、茨城に来ております。
 二泊三日の予定です。
 ホテルは禁煙シングルを二泊で予約していたのですが、
 ホテル側の都合で喫煙ツインになっていました(*´ェ`*)

 人によっては禁煙が喫煙になったのを悲しむと思いますが、
 何てったって、私は元・喫煙者ですからね(−3−)y−〜
 ツインで二泊になったのを素直に喜んでおります(*´ェ`*)

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タグ:木崎ちあき
posted by ササキマコト at 10:53 | 小説