カラスを盗め―人生の壁を突き破るカラス的生き方のすすめ/吉田浩

◆本の内容


営業成績の振るわない唐須君が、喋るカラスと出会い、いろいろと教えを受ける物語です。カラスの生態と自己啓発書的要素をつまみ食いできます。



◆感想


 ざっくりし過ぎている印象を受けました。
 ひとつひとつの項目に対する内容が、割とあっさりしています。
 ビジネス書として捉えると、少し微妙な気がしました。

 唐須君とカラスのやり取りはそれなりに笑えましたし、
 カラスの生態は興味深かったですけどね。
 コンセプトは面白いと思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は19時頃に仮眠を取ったのですが、
 起きたら朝でした。
 あれ?(−−;

 最近、このパターンが多くてですね。
 少し危機感を覚えています。

 よく考えたら、今のような生活も7年目に突入しています。
 以前は新鮮に感じたことも、今は日常になってしまいました。

 これは少しだけ良くない傾向です。

 また何か、新しいことを始めようかなぁ(−−ゞ
 と思いつつ、何をしようか悩む今日この頃です。

スポンサーリンク

タグ:吉田浩
posted by ササキマコト at 09:19 | ビジネス書