幸せスイッチ/小林泰三

◆本の内容


ホラーっぽいギャグやホラーっぽいホラーの短編集です。「怨霊」「勝ち組人生」「どっちが大事」「診断」「幸せスイッチ」「哲学的ゾンビもしくはある青年の物語」の六編が収録されています。



◆感想


 期待し過ぎていたせいかもしれませんが、いまいちでした。

 まず一話目が、最初はホラーっぽいですが最終的にはギャグです。
 バカミスからミスを取ったような作品ですね。

 それで「あれ?今回はライトなノリで攻めるのかな?」と思ったら、
 二話目以降は普通にホラーっぽい話でした。

 う〜ん、微妙(−公−;

 一話目と二話目以降の印象が違い過ぎて、
 全体として何を目指したのかが、よく分からない一冊でした。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はちょっくら暑気払いを兼ねて
 焼肉を食べに行ってきます。
 ビールをキューの、お肉をパクパクです。

 最近、少し夏バテ気味でしたからね。
 A5ランクのお肉を食べてエネルギーを補給したいと思います。

 調子に乗って食べ過ぎないようには、気を付けます(−−;

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posted by ササキマコト at 09:34 | 小説