投資ミサイル/竹内謙礼

◆本の内容


経営不振のホリデイ産業立て直しのために銀行から送られてきたのは、なんとロボットだった。ロボットの元に配属が決まった美穂は、その存在に戸惑う。だってロボットですよ?!ロボット!ガシャンガシャンしてるんですよ!とは言え、そこはサラリーマン。会社の決定には従わざるを得ず。結局ロボットの元で働くことになった美穂。最初はしぶしぶながら、少しずつ投資に関する知識を得て、徐々に仕事が面白くなっていくのであった。みたいなお話です。



◆感想


 読み始めてすぐに違和感が……デジャビュ(−−?

 と思ったら『戦略課長』と中身が一緒じゃねーか(−A−)

 『投資ミサイル』を文庫化して改題したのが『戦略課長』みたいです。

 うっわ、最悪(−A−)

 というわけで、前に読んだことがある本でした。
 別に誰が悪いということはないのでしょうが、騙された気分でいっぱいです。
 これから読まれる方は、ご注意ください。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、そろそろ限界が近づいてきました。

 エアコン、付けても良い?(−。−)ぼそっ

 昭和の貧乏学生っぽい気分で窓全開&扇風機、
 そして水風呂で頑張っているのですが、
 そろそろ限界を感じています。

 文明の利器に、頼っちゃうぞ〜\(≧▽≦)/

 設定温度24℃とかにしちゃうぞ〜\(≧▽≦)/

 そんな背徳感を感じつつエアコンのスイッチに手を伸ばして……
 あっ、今日は午後から出かけるんだった(−−ゞ

 エアコンさんには明日から活躍してもらいます。

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posted by ササキマコト at 10:25 | ビジネス書