書斎の鍵 (父が遺した「人生の奇跡」)/喜多川泰

◆本の内容


亡くなった父が唯一残した遺産は、書斎だった。しかし、そこに入るための鍵がない。書斎の鍵を探すことにした主人公は、父の想いと生き方を学ぶ。みたいなお話です。



◆感想


 途中までは楽しめました。
 ただ、途中からはちょっと……。
 物語だったはずなのに、普通のビジネス書になってるじゃん(−A−)

 『書斎のすすめ』なる自己啓発書っぽい本が作中作として出てくるのですが、
 その内容が100ページ弱続きます。
 この作中作の内容こそが著者の言いたいことなのは分かるのですが……。

 作中作の部分は小説してません。
 普通にビジネス書です。
 しかも内容が……途中で読むのが面倒くさくなりました。

 「読書にはこんなメリットがあるよ!だから本を読もう!」
 なことが書かれていますが、
 そもそも喜多川さんの本を手に取る人って
 読書習慣のある人が多いんじゃないですかね(−−?
 講演とかで話すのは意味があると思いますが、
 それを本に書いても効果は薄い気がしました。
 本を読む人には今さらな内容だし、
 本を読まない人の目には触れないんじゃないかなぁ(−−;


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、18きっぷの旅から帰ってきました。
 まだ、後一日分残ってますけどね(−∀−)

 それにしても、今回の旅でつくづく体力の衰えを感じました(´−ω−`)

 目的地が電車で7時間半のところだったのですね。
 昔は一日で、ばひゅーんと行けたのですが、
 今回は体力的な問題から途中で一泊しました。
 座っていても7時間半はキツイっす(´・ω・`)
 帰りも一気に、ばひゅーんと帰ってくるつもりだったのですが、
 やっぱりキツそうなので途中で一泊(´・ω・`)

 結局、青春18きっぷ4日分とホテル2泊分が移動コストでした。
 昔だったら青春18きっぷ2日分で済んだのになぁ(´TωT`)

 これでは、18きっぷのお得感が無いではありませんか。
 やっぱり18きっぷは若者のための切符ってことですかね。

 仕方がないので、今後は……体力づくりに励もうと思いますp(−−)q

 ぶっちゃけですね。
 時間さえ許せば、18きっぷで移動するのは楽しいです。
 どこで乗ってもどこで降りても良いんですよ?
 解放感でいっぱいですヾ(´∀`)ノ

 まだまだ18きっぷ引退はしないじぇい(−−)☆

 ちなみに今回の旅は、何気にお仕事も兼ねていました。
 お仕事の移動で18きっぷを使うのは私くらいじゃないですかね( ̄ー ̄)
 と、ひそかに自慢にもならない自慢をしております。

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タグ:喜多川泰
posted by ササキマコト at 19:31 | その他