◆本の内容
アニメーション映画『鹿子の夏』の舞台となった島でのイベント開催を目指して、五人の男女が本郷島を訪れた。島にはイベント賛成派と反対派がいるものの、秩序は保たれていたのだが……。5人の泊まる宿の前に、アニメの主人公「鹿子」のフィギュアが、首をねじり切られて捨てられていた。さらに翌日には、5人の中の一人が、鹿子の姿で死亡しているのが発見される。一体、誰が?何のために?みたいなお話です。
◆感想
良くも悪くも普通でした。
舞台設定も普通なら展開も普通です。
妄想力爆発の推理合戦?も抑え目に感じました。
それが良いと感じる人もいるとは思いますが、
個人的には、物足りなかったです。
もっと、とんがってくれて良いんですよ(´・ω・`)
石持さんの作品は、特殊な舞台設定と、その中で論理をこねくり回しつつ
何となく「なるほど!」と思えるところが魅力だと思うのです。
その魅力が……まぁ、いろいろ試行錯誤している最中なのでしょうかね。
本作で一番秀逸なのは「解説」だと思います。
著者の気持ちと読者の気持ちを上手く代弁しているように感じました。
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、2日に1回更新している本ブログですが、
昨日は諸事情により更新できました。
理由はいろいろあるのですが、端的に一言で言えば……
寝坊です(ノ∀`)
昨日は16時頃からお昼寝をしましてね。
起きてから更新しようと思っていたのですが、
目が覚めたのは22時過ぎでした。
お昼寝なのに6時間以上寝ちゃった(ノ∀`)
さらに、細々としたことをやった後で二度寝しました。
それが、昨日ブログが更新されなかった理由です(−−)
楽しみにしてくださっていた方はゴメンね(−人−)
8月に入ってからいろいろなペースが崩れているので、
早めに立て直しますです。
タグ:石持浅海

