戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!/永井孝尚

◆本の内容


ブラック金融会社に勤めていたけどキレて社長にコーヒーを投げつけて退職した新町さくらちゃんが、ひょんなご縁からドリームコーヒーに入社して、えっちらおっちらお仕事をする話です。ドトールやUCC、スタバ、ネスレ、ブルーボトル、果てはマクドナルドやセブンイレブンまで企業の実名が出てきて、その企業の取った戦略も学べるコーヒーお仕事小説です。



◆感想


 ビジネス小説と言えばビジネス小説ですが、
 あまりビジネス書っぽい雰囲気はありませんでした。
 マーケティングの話が本来のメインですが、
 あまり押しつけがましい雰囲気はありません。

 むしろ、コーヒー好きの人が読んだ方が楽しめると思います。
 コーヒー豆の種類など、ちょいちょいコーヒートリビアが登場します。
 また、ドトールなどが実際にとった戦略について解説されているので、
 次にお店に行ったときに見る目が変わりそうです。

 がっつりマーケティングの勉強をしたい!な人には物足りないでしょうけどね。
 ビジネス書に縁の薄い人も楽しめるはずです。

 読めばコーヒーが飲みたくなる一冊です。
 手元にコーヒーを用意してからページをめくってください。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日はスーパーでサラダうどんを買いました。
 そこそこ美味しかったです。

 ただ、ちょっと気になることがありましてね。

 それは麺(−−)b

 ちょっと平打ちのきしめんっぽい麺なのですが……
 これ、生パスタの麺と一緒じゃね?(−−;

 そこのスーパー、レンジでチンして食べる
 お弁当系の生パスタも売っているのです。

 その生パスタの麺とサラダうどんの麺が同じっぽい……。
 いや、まぁ、どっちも小麦粉で作ったものだけどさ(−−;

 コスト削減の一環でしょうかね。

 どうでも良いといえばどうでも良いことですが、
 気になって仕方がありません。
 機会があったらスーパーの人に訊いてみようと思います。

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タグ:永井孝尚
posted by ササキマコト at 11:05 | ビジネス書