大富豪爺さんがくれた 1通の手紙/遠越段

◆本の内容


ひょんなきっかけで入院することになった智樹は、同室の元会社経営者・高原からいろいろな話を聞き、憧れを感じていた。しかし、智樹が一時帰宅から病院に帰ったとき、高原は既にいなくなっていた。高原からの手紙を看護師経由で受け取った智樹が、なんか眠っていた力が覚醒して、成功を収めて、高原からの教えを本にまとめよう!と決意するお話です。物語と手紙を通して「こんな生き方をしましょう」が語られています。



◆感想


 悪くはないですが、あまり印象に残らなかった、というのが正直なところです。
 目につく粗も無かった代わりに、良い意味でのひっかかりも感じませんでした。
 何となく読んで、何となく忘れてしまいそうです。

 また、ページ数の割りにたくさんのエピソードが引用されています。
 そのせいで、少し慌ただしい印象を受けました。

 結果として、著者の主張がぼやけてしまったように感じます。
 個人的には、登場人物は主人公と大富豪と看護師だけの方が好みです。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、8月が終わります。
 1月は「行く」、
 2月は「逃げる」、
 3月は「去る」、
 4月は「仕事をする」、
 5月は「ご飯を食べる」、
 6月は「ロクでもない生活を送る」、
 7月は「しっぺ返しにあう」、
 と言ったのは私ですが、
 8月は……「早く寝る」にしておきましょうか。
 実際に、たくさん寝ましたしね。

 そのせいか、あっという間に8月もクライマックスです。

 でも、まだ間に合います。

 「終わりよければすべてよし」の精神です。
 残り4日を極限に充実させることで
 「あー、8月は頑張ったなぁ」と思えるはずです。

 ラストスパートで頑張りまっすp(−−)q


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posted by ササキマコト at 07:48 | ビジネス書