永遠の館の殺人/黒田研二、二階堂黎人

◆本の内容


今明かされる、連続殺人鬼"キラー・エックス"の正体と殺人の動機。『白銀荘の殺人鬼』『Killer X キラー・エックス』『千年岳の殺人鬼』に続くシリーズ四作目、完結編です。



◆感想


 面白かったです。
 殺人鬼を追う刑事の話と吹雪の山荘で起きる事件の話が交互に展開されます。
 この2つの話がどう絡むのかさっぱり分からず、一気読みしました。

 ……まぁ、電車による長時間移動中に読んだので、
 状況的に一気読みになっただけですけどね(^^ゞ

 注意点として、この作品はシリーズ物の締めの作品です。
 シリーズの他の作品を読んでいない状態で読むと、面白さは半減するでしょう。
 できれば順番に読んであげてください。

 また、個人的には一つだけ不満が残りました。
 殺害現場にアレを置いていく理由も教えてくれよ(−A−)


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、9月に入りました。
 残暑を感じる間もなく、寒くなってきましたね。
 私も、もう長袖を着ています。

 そして、少し鼻がじゅるじゅるします(−公−;
 お腹を出して寝ていたからでしょうか(−−;

 季節の変わり目、皆さんも風邪には、お気をつけください(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 08:52 | 小説