数奇にして模型/森博嗣

◆本の内容


二つの密室殺人事件の謎を追え。模型交換会の会場で女性の首なし死体が発見された。現場は密室。容疑者は同じ密室内で気を失っていた大学院生。ところがどっこい、その大学院生は同じ頃に別の場所で起きた密室殺人事件の容疑者でもあった。同じ時間帯に発生した2つの密室殺人事件と一人の容疑者。複雑に絡み合った謎に犀川先生と萌絵さんが挑みます!的なお話です。



◆感想


 分厚くて中だるみしまくりでしたが、読後感は満足でした。

 ちょっと残念だったのは、萌絵さんが
 ただのトラブルメーカーになっていた点です。
 もうちょっと理知的なキャラだと思ったんだけどなぁ。

 まぁ、その分、脇役の金子君が素敵だったから良いですけどね。
 彼のツンデレっぷりが微笑ましかったです。

 あと、相変わらずミステリはおまけです。
 メインは犀川先生と萌絵さんのやり取りですね。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、原因はさっぱり分からないのですが、
 右手人差し指の付け根がめっちゃ痛いです。
 突き指的な痛さなのですが、原因が思い浮かびません。

 幸い、キーボードを叩くのに支障は無いので
 仕事に支障はないのですけどね。
 悪化しないか、ちと心配です。

 仕方ない、超久しぶりに湿布を貼りますか。

 そう思って湿布を取り出したところ……
 使用期限が2007年でした。

 ……(−−)

 なるほど。

 湿布を使おうと思ったのが、約10年ぶりってことですか。

 結局、湿布は諦めました。
 温めるか冷やすかして時間をおけば、多分治るべ。
 と楽観的に考えつつ、何もせず、放置しています。

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posted by ササキマコト at 03:02 | 小説