学生街の殺人/東野圭吾

◆本の内容


寂れた学生街で連続殺人事件勃発。ビリヤード場で働く津村光平の知人が死体となって発見された。その後、また光平の身近で第二の事件が発生した。一見すると無関係なようだが、無関係には思えない2つの事件。その謎を追う内に事態は思いがけない方向に発展し……みたいなお話です。ミステリーらしいミステリーです。



◆感想


 モラトリアムな青春ものっぽい雰囲気を醸し出しつつ、
 しっかりミステリーしています。
 長ったらしい割にはサクサク読めました。

 密室の謎は「えー、ズルくね?」と少し感じましたけどね。
 きっとドンマイなのでしょう。

 一件落着したわりには残りページ数が多いな〜と思っていたら、
 アレがアレでアレアレでした。
 嬉しい誤算です。
 締めのデザートを食べていたら
 シェフのサービスでもう一品出てきたような気分になれました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっくら一生懸命お仕事をしていたら、
 こんな時間になってしまいました。

 う〜む、これから寝たら昼夜逆転です。
 幸いまだ眠くないので、このまま夜まで起きていようと思います。



 ……とかやると、5時過ぎくらいに眠くて仕方ない状態になるのですよね(−A−)
 でも、寝たら起きられる気がしないしなぁ(−−;
 悩ましいところです。

 取りあえずコーヒーでも飲みながら考えます(−−)Zzz・・・

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タグ:東野圭吾
posted by ササキマコト at 03:55 | 小説