風ヶ丘五十円玉祭りの謎 /青崎有吾

◆本の内容


学園物の日常の謎系連作短編ミステリーです。系統としては初野晴さんのハルチカシリーズや米澤穂信さんの古典部シリーズと似ています。



◆感想


 予備知識なしで手に取ったのですが、シリーズ物でした。
 本作単体でも楽しめましたけどね。

 学園物で青春で日常の謎系でミステリー……好物です。
 「びっくり!」と言えるほどのインパクトはありませんでしたが、
 無難に楽しめました。

 ミステリーとしては大味です。
 推理しながら読む人にとっては、いまいちかもしれません。
 私は観客気分で読んでいたので、特に気にはなりませんでした。

 「機会があったら他の作品も読んでみようかな」と思うくらいには
 面白かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は大学時代の友人の壮行会です。
 北海道に移住するそうなので旅立つ前にどんちゃん騒ぎをします。

 節度を守って楽しできまっす(*´ェ`*)ノ

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タグ:青崎有吾
posted by ササキマコト at 12:14 | 小説