悪夢のクローゼット/木下半太

◆本の内容


野球部エースの長尾虎之助は、学園のマドンナ教師に誘惑され、彼女のマンションを訪れた。湧き上がる期待感。これは大人の階段を昇るときか。しかし、あと一歩のところで闖入者が現れ、彼はクローゼットに身を隠す羽目になった。それが悪夢の始まり。部屋の中では殺人事件が起こり、クローゼットから出るに出れなくなった虎之助に明日はあるのか?!みたいな内容です。



◆感想


 着地点が分からず面白かったです。
 あんな始まりからあんなオチにつながるとは!?って感じでした。

 登場人物に対する印象も、序盤と終盤では大分違いました。
 まさか、あの人があんなイケメンだったとは……。

 コメディ度やスピード感は悪夢シリーズの中では控え目です。
 その分、じっくりとした緊迫感のある一冊でした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、ちょっとだけやる気の神様が降りてきています。
 お帰りになる前に、全速力で進められるだけ進めます。

 私の仕事のやり方はコツコツ型ではなくメリハリ型です。
 そのため、このタイミングを大事にしなくてはいけません。

 というわけで、精も根も尽き果てるまで頑張りまっす(−−)ノ

 俺、この仕事が終わったら旅行するんだっ。


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posted by ササキマコト at 08:59 | 小説