ぼくと猫と満月の夜/松尾由美

◆本の内容


夏休み期間中、父と一緒に港町で暮らすことになったカズヤが、ミツルと知り合って、一緒に老婦人の遺産を探して、少しだけ不思議な体験をする物語です。



◆感想


 ミステリーとしては軽めでした。
 少年の青春物語的な要素の方が強いです。
 全体的な雰囲気は柔らかくて、村山早紀さんの作品に近い印象を受けました。

 謎解きやミステリー特有のドキドキ感を味わいたい人には向かないと思います。
 ほんわかした気分になりたいのであれば、オススメです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、青春18きっぷの旅から帰ってきました……?
 まだ数回分残っているので、またどこかに行くと思います。

 そんなこんなでふらふらしていたら、年末が近づいてきました。
 一般的な会社の仕事納めは、いつなのでしょう?

 カレンダー的には28日が仕事納めっぽいですが、
 今年は26日、27日が土日です。
 ということは、実質的に25日あたりが仕事納めでしょうかね。

 えっ?私ですか?
 私は……もう、納めました(*´ェ`*)
 だから、2015年はもう仕事は受け付けていません(*´ェ`*)

 例年のことではあるのですが、年末が近づいてくると
 飛び込みの新規案件のお話をちょこちょこいただきます。

 まぁね。

 気持ちは分かります。
 手元の仕事を無くして、気持ちよく年末年始を迎えたいのは皆同じです。

 それは良いのですけどね(−−)

 新年一発目に進捗確認の打ち合わせとか入れようとすんな!(#゚д゚)
 明らかに年末年始に作業する前提のスケジュールを組むな!(#゚д゚)

 普段からお世話になっている人が相手なら頑張りますけどね。
 普段はご無沙汰な人や一回もお取引きをしたことがない方に限って
 そんな愉快なことを言い出します。
 そんでもって、そんな感じのお仕事に限って順調には進まなかったりします。

 それは嫌なので、今年は店じまいしました。
 その代わりに、2016年の準備に時間を割こうと思います。

 来年もスタートダッシュを決めますよp(−−)q

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タグ:松尾由美
posted by ササキマコト at 12:39 | 小説