キャロリング/有川浩

◆本の内容


クリスマスに倒産する会社のお兄ちゃんとお姉ちゃんが、預かっている子供をパパに会わせてあげてたらすったもんだのあーだこーだになったお話です。



◆感想


 久しぶりに有川さんの作品を読んだのですが、
 「あれ?こんなもんだっけ?」というのが正直なところです。
 良くも悪くも引っ掛かりを感じませんでした。

 恋愛模様にキュンキュンすることもなく、
 社会問題を考えさせることもなく、
 何となく読んで、何となく読み終えた感じです。

 読んでいて不満を覚えるほどつまらなくはなかったのですが、
 印象に残る程の何かも感じられませんでした。

 あと、主人公の名前のせいなのか、口調のせいなのか、
 あるいは境遇のせいなのかは分かりませんが、
 坂木司さんの『ワーキング・ホリデー』シリーズっぽい印象を受けました。

 設定が全然違うのに、なんでだべ(−−?


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、なんにもしていません\(−−)/

 びっくりするくらい、なんにもしていません\(−−)/

 起きたのは9時なので、本当に何もしていなかったわけではないのですけどね。

 起きて

 朝ごはんを食べて

 Webマンガを見て

 ご飯の材料を買いに行って

 お昼ご飯を食べて

 マンガを読んで

 おやつを食べて

 マンガを読んで

 今に至る(−−;

 そんな3連休最終日でございます。

 もったいない(ノ∀`)

 1/11もあと8時間足らずではありますが、
 ここから何とか取り戻したいと思います(−−ゞ

 まずは……中途半端に読んでるマンガを最後まで読みますかな(*´ェ`*)

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タグ:有川浩
posted by ササキマコト at 16:05 | 小説